食育

ダイエットにも健康にもよいチョコレートの種類と食べるタイミングとは

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チョコレートは肥満の原因や肌荒れの原因になるとおもっていませんか??
実はチョコレートには、医学的にも証明された、ダイエットにも美容にも健康にも効果がある種類があります。

それは、”ダークチョコレート”

カカオ70%、カカオ86%などとかかれたチョコレートをみたことがありませんか?

チョコレートの種類も、ミルクチョコレートやホワイトチョコレートなどいろいろありますが、カカオ含有量が多く砂糖が少ないダークチョコレートが美容効果や健康のためには理想的です。

疲れた時は甘いものを食べたくなるという人も多いと思いますが、チョコレートには気分を落ち着かせるリラックス効果や、チョコレートの香りが集中力や記憶力を高めるというのは、一般的にも知られていることだと思いますが、ダークチョコレートにはこれ以外にももっとすごい効果があります。

1、高血圧予防と改善

研究でも、血圧を下げる効果があるという結果がでました。
チョコレートの原料のカカオ豆に含まれる『エピカテキン』というポリフェノールの一種が血圧降下作用に関係しています。

エピカテキンは、体内に入ると血管を拡張させる物質の分泌を促し、血流がよくなり血圧を下げるといいます。

また抗酸化作用があるので、悪玉コレステロールが血管壁にたまるのを防いでくれます。
ダークチョコレートは、100g(板チョコ半分)でワインの2倍、緑茶の5倍の抗酸化効果を得ることができます。

2、美肌効果

一般的にはチョコレートはニキビができるなど美容には良くないイメージがありますが、含まれているカカオマスポリフェノールは抗酸化物質で、肌のシミやシワの原因になる活性酸素を除去する働きがあるため美肌効果もあります。

カルシウム、鉄分、マグネシウム、亜鉛などのミネラルバランスがよいのも美容に効果的です。

3、ダイエット効果

ダークチョコレートには、満腹中枢を刺激して食べ過ぎを抑えてくれる作用があります。またエピカテキンには筋肉を増やし、体重を減少させる効果があるという実験結果もあります。

4、虫歯予防

チョコレートというと虫歯になるイメージですが、カカオには烏龍茶や緑茶以上に虫歯予防効果がある成分が含まれています。

『エピカテキン』の含有量

いろいろな効果に関係しているカカオ豆に含まれる『エピカテキン』の含有量は、食品のなかでも”ダークチョコレート”にとくに多く含まれているそうです。

・ダークチョコレートはカカオ分(全体量に占める比率)が70%以上のもの
・乳成分が入ったミルクチョコレートは、カカオ分は30〜40%
・ホワイトチョコレートは、カカオ豆のココアバター(植物性油脂)だけを使うためエピカテキンなどはほとんど含まれない

1日の摂取量

いくら美容や健康によいからといっても毎日たくさん食べていいわけではありません。

ダークチョコレートは、他のチョコレートに比べるとあまり甘くなく低糖ですが、脂質は高めなので、食べ過ぎないようにしましょう。チョコレートなどの嗜好品は1日に200kcal以内が望ましいとされていますが、毎日ひとかけらでも十分効果はあるそうです。

食べるタイミング

より効果を上げるために、食べるタイミングにも気をつけてみましょう。

カカオには血糖値の上昇を抑えて、空腹感を抑制する効果があるので、食事前に少しだけ食べると食べ過ぎを抑えられます。

チョコレートの健康成分が血中に残るのは2時間ほどと言われているので、1日に数回に分けて少量ずつ食べましょう。
15時から16時は、脂肪を溜め込みにくい時間帯と言われていますので、これらのタイミングに合わせるとよりよいですね。

 

ダイエットにはもちろん美肌にもよいダークチョコレートは、今までのイメージとは全くちがいますね。

カカオ99%などは苦いので、甘いものを食べているという感覚にはあまりならないので私は苦手ですが、カカオ70%くらいのダークチョコレートは甘さもありとても食べやすいと思います。

ダイエット中だからおやつは絶対食べないとなるとストレスも溜まりますし、疲れて気分をリラックスさせたい時などもぜひダークチョコレートをうまく取り入れてみてください。

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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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