食育

日本の食品添加物は13年で30%も増えている!将来の健康と美容について

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こんにちは。味田です。

このブログを読んでみえるお客様が、こんな本を持ってきてくださいました。

 

食品本.png

 

そのお客様は、ひどく肌アレを起こした時、病院に行かれました。
しかし、症状を緩和することはできたけれど、根本的な解決にはなっていない感じがしたそうなんです。

 

最初はストレスか何かかと思っていたそうなんですが、よく振り返ってみると、たまたま外食やジャンクフードを多く摂っていた時だった事に気付かれました。

 

それを機会に、食の大切さを実感され、勉強し、食の見直しをしたら、悩んでいた症状もすっかりと改善されたそうなのです。しかも、その食を意識した事で、家族の事や育児に対しても良い結果があったそうなんです。

 

それを聞いて、もちろん体になにか症状が出たり不調を感じたら、病院で専門の医師に診てもらうことも大切ですが、それだけでなく、体を作っている食事や睡眠など生活習慣を見直すって大切だなと改めて実感しました。

 

「子供にはできるだけ安全、安心なものを食べさせたい」とおもっている方は多いと思います。しかし、商品の良し悪しの判断がむずかしいですよね。

 

食品の多くは、機械で大量生産され、それをトラックなどで店舗に運ばれ、陳列されてから消費者の口に入るという流れです。これを効率よくするために、
・食品を加工しやすくする
・色や匂いをつける
・保存性を高める
などの働きをもつ’添加物’がどうしても必要となってしまうんです。世界で見ても、日本は添加物が多い国だそうです。

 

この添加物ですが、厚労省が許可したものだけが使用を許されています。
このうちの化学的合成添加物(指定添加物)は

2001年・・・338品目
2005年・・・357品目
2013年・・・436品目
2014年・・・445品目

と、この13年で30%も増えているんです。

 

最近はよく耳にする”トランス脂肪酸”も、全米では禁止になりましたが、日本では規制されていません。しかも、使用されていても表示義務もないそうです。それって、すごく怖くないですか?

 

ですから、スーパーやコンビニ、外食など私たちの生活の身近にあるものには、こうしたものを全て避けるというのはほぼ無理なんですよね。
個人的には、スーパーにいって同じようなものが売っていたら、安さに惑わされないようにしています。

 

例えばジュースであれば、安いものは生産コストを下げるために、果汁を使うより、香料や着色料などの添加物を使ってあるので、買う時は出来るだけ100パーセントのストレート果汁のものを選びます。
パンに塗るのも、マーガリンはトランス脂肪酸が多いので買わなくなりました。

 

ものすごく安いものはコストを抑えるためのなにかか使われていることが多いので、パッケージや価格だけで選ばないというのも、お買い物の時に気をつけていいます。もちろん今日明日、食生活をよくしたから健康になるというわけではありません。
肌は28日、骨は2〜3年、体全部が生まれ変わるのには7〜10年もかかるそうです。
数年先も健康で元気でいるためにも食を大切にしたいですね。

 

RYUKOのミッションである髪の本質美を実現していくことにも、食や睡眠というのはとても大切です。
もちろんそれだけでなく髪の本質美を実現していく方法を私たちはいろいろ知っています。

 

これはオイルやクリームで艶っぽく見せたりという、今日やったから綺麗にみえるという”つくられた美しさ”とは違います。
体や髪そのもののエネルギーが高く美しく整っていることが本質美です。
これは毎日の積み重ねが、”半年後1年後のあなた自身を、今よりも若々しく美しくしていく”ことになるんです。
年齢を重ねるごとに美しくなるって素敵ですね。

ps.
食育セミナー&ランチ会が好評です。ぜひお気軽にご参加下さい。(無料です)
http://www.ryu-ko.net/syokuikusemina/

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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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