バイオプログラミング プログレス ヘア 宮崎亮

これからは、バランス(統合)だと思いました。

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こんにちは、宮崎です。

 

RYUKOのヘアカラーのレベルアップを
スタートしてから3ヶ月ほど経ちました。
今回の大きなレベルアップは、
ケミカル(化学技術)によっての
効果を研究・検証して出来たものです。

 

今までは、ケミカルの作用を使うことなく
人間が本来持っている美のシステムや
潜在エネルギーを東洋医学をベースに
高めていくバイオプログラミング技術で
髪を美しくすることを研究してきました。

 

今回のヘアカラーのレベルアップによって
・髪のクセが落ち着くようになった
・ツヤが出るようになった
・髪が扱いやすくセットしやすくなった
・髪の根元にボリュームが出てきた
・頭皮の痒みが出なくなった
などなど、
次の日から実感できる髪の変化があり、
ヘアカラーが安心して行えると、
喜んで頂いた方が増えています。

 

それらの研究によって気がついたのは、
髪のことだけとは限りませんが、
悩みには二つあって、
1、今すぐ解決したい悩みと、
2、将来的に起こることへの悩みや不安、
または、根本的に解決しておきたい悩み
というように二つに分類できるのかな
と思いました。

 

そして、
東洋医学をベースにした
バイオプログラミング技術は、
2の、将来的な不安や、根本的な解決を
目的にした技術であって、
ケミカルな作用での技術は、
1の、今すぐに悩みを緩和し、
日々のストレスをひとまず軽減させること
ができるんじゃないかなと
感じました。

 

この二つを、上手に組み合わせて
髪をいつでも、いつまでも美しくする
ハイブリッドなプログレスメニューを
研究していきたいと考えるようになったんです。

 

「RYUKO」というサロン名には
いくつかの創業の精神が込められています。
その一つに、、、
「東西のバランス」というのがあります。
RYU(龍)が東で、KO(虎)が西です。

 

東洋と西洋という意味なんですが、
当初は、デザインと髪質のバランスと
考えていました。

 

それを今の想いと重ねると、
バイオプログラミングが東洋、
ケミカルが西洋、
ということになり、
二つをバランスよく統合させて、
皆さんのお髪を美しくしていくことも
使命なのかもしれないと感じるようになっています。

 

僕たちは、薬剤などのモノは作れませんので、
メーカーなどと協力して研究をしていく予定です。

 

開発費用も必要になってきますので、
助成金も申請中です。
通らなくても始めていきますけどね。

 

ということで、
また新しいミッションを掲げて、
さらにパワーアップできるように
メンバー全員で勉強していきます。

 

今後みなさんには、
モデルやレビューをご依頼することも
あるかと思います。
その時はぜひご協力よろしくお願いいたします。

 

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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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