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美髪は日常生活から。髪に良い食事は「亜鉛」

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美しさや若さって、急に明日手に入れることはできませんよね。どれだけお金をかけても、人の手を借りても、すぐには手に入りません。時間が大切です。だから、1年後2年後10年後のために、今から日常生活の中でどれだけ意識できるかが大切だと思います。

 

美容法というのは、色々なものがありますよね。私たちが提案している、バイオプログラミングもその一つですが、まず、すぐにでも日常で意識できることを書いていきますね。

 

頭皮マッサージ

毎日の頭皮マッサージは大切です。頭皮が硬くなると、髪は細くなったり、パサつきやすくなったりします。また、顔のリフトアップにも影響してきます。頭皮マッサージは大変のようにおもわれるかもしれませんが、そんなに一生懸命しなくてもいいんですよ。自宅でテレビを見ながらまったりしている時や、お風呂でシャンプーをするときなどに力をかけずにゆったりやれば十分です。爪は立てずに優しく頭皮が動けばいい程度にマッサージ。頭皮の血行も良くなります。髪がさらっとして、根元がふんわりして、ツヤが出る効果もあります。

 

良質な睡眠

成長ホルモンが出るという、睡眠のゴールデンタイム午後10時~午前2時には寝ているようにしましょう。睡眠不足でダメージを受けるのは髪の毛。夜更かしはお肌にも髪の毛にも悪いので要注意。忙しくても0時までには寝れるライフスタイルを作ることが大切です。

 

毎日の食事

髪も肌も身体中全てが、食べたものが材料です。なので、食べ物を意識するだけで、必ずちがってきます。髪に関して意識してほしい栄養成分が「亜鉛」と「クエン酸」「ビタミンC」です。

 

亜鉛が入っている食べ物

亜鉛は毛髪の成長を促す役割があります。現代では、亜鉛が身体に吸収しにくい栄養素でもあり、健康な人でも亜鉛不足になっていると言われています。

例)牡蠣、アーモンド、豚レバー、牛もも肉、とうもろこし、高野豆腐、チーズ、ごま、納豆、大豆など。

 

クエン酸とビタミンCも一緒に

亜鉛の体内吸収を高めてくれる役割がクエン酸とビタミンCです。相乗効果大です。

・クエン酸を多く含む食べ物
例)みかん等の柑橘類、メロン、イチゴ、パイナップル、キウイ、梅干しなど。

・ビタミンCを多く含む食べ物
例)トマト、小松菜、キャベツ、パセリ、ピーマン、ほうれん草、ブロッコリー、ゴーヤ、レモン等

 

一昔前は、髪にいい食べ物といえば、昆布やわかめなどの海藻類が挙げられていましたが、今では全く入っていないですね。

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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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