サロン バイオプログラミング 宮崎亮

ヘアタイムセス頭皮エッセンスでこんな変化まで起きるんです!!

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こんにちは。宮崎です。

今日は、ヘアタイムセス(髪と頭皮のプログレス商品)の頭皮エッセンスによって、こんなことまで起きるんですよ!ということを書いていきます。(あまりストーリー性はないです...)

 

今日お話しする”変化”というのは、お客様を施術していて感じたことです。特に、長くさせていただいているお客様の髪の変化です。

 

そして、その変化は、きっと自分自身では気づくことが難しい変化だと思います。施術者だからこそ気がつく内容です。

1、ヘアカラーの色が綺麗に入るようになった。

この変化は、白髪染めでもおしゃれ染めでも同様で、色の発色が鮮やかになっていくんです。

 

この”鮮やか”っていうのは、自分では気づきにくいですよね。髪にも、肌同様に”くすみ”というものがあるんです。

 

明るいヘアカラーをしても、イメージしている透明感が出なくて、次回はもっと明るくしたい!ってなるケースがあります。

 

これは、髪のくすみのせいです。このくすみがあると、色が鮮やかに出ずに、透明感が出ません。日本人がヘアカラーで明るくしたいという想いの中には、その明るい色が好みというより、明るさによっての透明感がほしいという場合が多いのです。

 

そのため、希望の明るさになっても、なんだか違うなーとなり、、、次に来店された時には、「前回より明るくしたい!」というオーダーになるのです。

 

しかし、透明感が出始めると、そんなに明るいヘアカラーにしなくても、十分満足できてしまうのです。

 

頭皮エッセンスを使用し始めると、使用し始めてから生えてきた部分は、同じヘアカラーの薬を使っても、根元の方だけ、透明感が出てしまい、古い毛先は余計にくすんで見えてしまうという現象も起きるぐらいです。

 

また、そんなに明るくしなくても良いということは、弱い薬で大丈夫になるので、髪や頭皮に負担をかけずに済みます。好循環が生まれるわけです。

2、弱い薬でもよく染まる

ヘアカラーの明るさはレベル表記でおおよそ統一されています。

・地毛が3〜4レベル
・明るい地毛が5レベル
・少し明るいのが6〜7レベル
・ヘアカラーをしているのわかる明るさが8〜9レベル
・明るいヘアカラーが10〜11レベル
・すごく明るいヘアカラーは12〜13レベル
・ブリーチしないと出ない明るさが14〜15レベル

な感じです。

 

薬剤も、それに対応していて、地毛を7レベルにしたかったら、7レベル表記の薬を使えばおおよそ実現するというシステムです。

 

しかし、稀に、7レベルの薬を使っても5レベルぐらいの仕上がりにしかならない髪質の方もいらっしゃいます。

 

そんな方には、7レベルにしたくても、10レベルの薬を使わないといけません。必要以上なダメージを与えないとその色が表現できないのです。

 

しかし、そんな方でも、頭皮エッセンスを使うようになって、7レベルの薬で、7レベルの仕上がりになるようになっていくのです。

 

負担もかけずに、しかも透明感も出てくるので、6レベルの薬でも、7レベルのヘアカラーと同じ満足感を得ることまでできます。

3、白髪が良く染まり、持ちが良くなる

白髪は、黒髪より薬をはじく性質があるため、染まりにくい傾向があります。特に、太かったり、硬かったりする髪質の方は染まりにくいんです。

 

それをしっかり染めるために、強い薬を混ぜたり、暗い色を使ったりして調整するのですが、強い薬だと頭皮や髪に負担がかかります。
暗い色だと、よく染まっても透明感が出ません。

 

ですが、頭皮エッセンスを使うことで、染まりが良くなり、余計な負担をかけずに、よく染まるようになります。根元のカラーだけでも良い日が増え、薬剤での負担を最小限にすることもできるんです。

4、パーマが綺麗にかかるようになる

パーマがなかなか”かからない”
パーマがすぐに取れる
部分的にパーマがかからない場所がある

という髪質の方がいらっしゃいます。

 

これにはいろいろな理由がありますが、髪以外で例えると、”体が硬い人”とか、”筋肉がない人”という感じです。

 

パーマもヘアカラー同様で、かからない髪には、強い薬を使って対応します。要するに、傷ませないとかからないという状況になるんです。

 

この対応には非常にジレンマがありますが、
「しょうがない」と判断する場合があります。

 

でも、不思議と頭皮エッセンスを使うようになった途端に、すんなりかかるようになり、弱い薬で綺麗なカールやウェーブが出るようになるんです。

 

もちも良くなれば、パーマの頻度も少なくなり、髪への負担も少なくしながら、おしゃれも楽しめるわけです。

5、セオリー通りのカットラインが出るようになる

カットには、セオリーがあります。
この部分の髪をこの角度で、この長さに切れば、この部分に丸みが出る、、、

という具合に、方程式のようなものがあり、それを組み合わせながらデザインを作っていきます。

 

しかし、セオリーと反する髪もあるんです、思った以上に上の方に丸みが出たり、丸みが出るはずがタイトになったり、内巻きになるはずが跳ねたり、、、、

 

このおおよその原因は、髪が生える向きや流れだったりします。

 

そんなセオリー外の調整が必要で、時間がかかってしまう髪の方でも、頭皮エッセンスを使うことで、セオリー通りに髪が動くようになり、スムーズに綺麗なシルエットが出るようになるんです。

 

もちろん、ご自身でも手入れは簡単になります。乾かしただけで、綺麗にシルエットが出てきます。

 

このような感じで、施術者だからわかる髪の変化があるんです。逆の場合もあります。
「調子よかったのに最近おかしいな?」
という場合です。

 

そんな時は、きっと頭皮エッセンスがしっかりつけれてないか、使う手順が自己流になっているか、体調が落ちていてプログレスが追いついていないかだと思います。

 

髪は体の中でも一番正直に表している部分です。ご自身で最近あんまり変化がないなーと感じられていても、実は結構変化しています。

 

なので、淡々と丁寧に取り組んでいってください。そして、体調が悪いときやストレスがあるときほど、多めにつけてフォローしてあげてくださいね。
ヘアタイムセス 頭皮エッセンスはこちら
http://ryuko.shop-pro.jp/?pid=103067120

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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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