食育

お酒が太る原因と、太らない適量を知っていますか?

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「お酒は体に良い」とお酒好きの方はいいますよね。
確かに
・代謝を上げてくれる
・赤ワインなどはポリフェノールが入っていて、抗酸化作用がある
・緊張した精神を和らげて、ストレス発散になる
など、いいことがありますよね。
でも、それは適量を守った時の話だそうです。
では、適量ってどれだけなんでしょう?

100mlだそうです。

グラス1〜2杯程度ですよねー
これでは飲んだ気がしないですよね。
しかも、種類も

赤ワインとイモ焼酎と麦焼酎

が良いのだそうです。
焼酎なら、水割りにすれば、少しは飲んだ気がするかもしれないですね。
しかし、なぜ、飲み過ぎが太る原因を作ってしまうのか?
というと

栄養素の欠乏に関連するそうです。

アルコールを飲みすぎると
・マグネシウム
・ナイアシン
・ビタミンB群
が特にものすごい欠乏するらしいのです。

 
アルコールを飲むと、マグネシウムが尿と一緒に排出されるそうですが
通常の5倍も排泄されてしまうそうなのです。
そして、
ナイアシンもビタミンB群もアルコールを分解したりするのに
大量に消耗されるそうです。
マグネシウムやナイアシンやビタミンB群(特にB6)が体内に激減すると
体内の300種類以上の代謝が低下し、酵素も働けなくなってしまうとか
これはかなり怖いことですね

 
代謝が落ちることで、体に起きることはまず
下半身太り
だそうです。

 
意外と他人からの見た目では分かり難いようですが
下腹や太ももやお尻にすこしずつお肉がついてくるようです。
見た目だけの話ではなくて
この延長には、ガンなどの病気のリスクが高まるので
本当に気をつけてほしいです。

 
一緒にとる食事やおつまみで調節しても
アルコールでどんどん流されてしまうので
やはり、量の調節をされるのが良いのではないでしょうか。

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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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