バイオプログラミング プログレス ヘア 宮崎亮

今年の春のプログレスはこうすることにしました

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こんにちは宮崎です。

桜は散ってしまいましたが、春の雰囲気を気持ちよく感じられるようになってきました。

この記事では、僕のこの春行っているプログレス方法をご紹介していきます。

僕の髪質は、基本が直毛なのでストンと収まりすぎてしまうところが好きでありません。

なので、根元からふんわりと浮いて、流れや動きが出る髪が好みです。

そんな好みの質感にするためにプログレスの仕方でコントロールをしています。

プログレスでの質感コントロールには、バイオプログラミングのシャンプーとコンディショナーの使い方で行います。

バイオプログラミングのシャンプーとコンディショナーには、それぞれ効果の目的があって、

・シャンプーがしなやかさや動き出す
・コンディショナーがツヤやハリを出す

簡単に言うとこんな感じの効果があります。

量やつける順番、放置方法、重ねづけやつける位置などなどの組み合わせ方でコントロールできます。

なので、僕の髪質コントロールは動きが欲しいのでシャンプーをメインで使ってのコントロールが好きなんです。

コンディショナーをメインにするとと、ストンとした直毛感が強くなるので、ほどほどにしています。

コンディショナーでコントロールするのは週に1回ぐらいで、ほとんどシャンプーだけで行っています。

ですが、、、冬の乾燥しているうちはシャンプーメインのコントロールで良いのですが、季節が変わり春になると湿度などなど色々髪質も変化してきます。

・前髪の動きが出すぎる
・ふんわりがふにゃっとしてくる
・寝ぐせがつきやすくなってきた

こんな変化が出てきました。

なので、4月に入ってからはコンディショナーも毎日使ってプログレスすることにしました。

すると、3日後から寝ぐせも前髪のうねりもつきにくくなって、髪のハリがましたせいかふにゃっとしたのが、好みのふんわりに変わってきました。

今僕が行っているプログレス方法

プログレスでの髪質コントロール方法は個人差もありますし、仕上がりの好みもありますが、今僕が行っている方法を紹介します。

1、シャンプーをつけてマッサージ
2、流す
3、シャンプーをつけて放置(体をあらう)
4、流す
5、コンディショナーをつける放置(洗顔)
6、流す
7、コンディショナーをつける
8、すぐ流す

以上です。

簡単に言いますと、シャンプーとコンディショナーを2回ずつ行っているだけです。

使用量は、シャンプーとコンディショナーはほぼ同じ量で行っています。

春のうちは、この方法で行こうと思っていますが、自分の髪質の変化をみてプログレス方法も変えていくかもしれません。

きっと6月の梅雨時から夏にかけては、またプログレス方法を変えないといけないと思います。

予想できるのは、コンディショナーを長く放置するか、量を増やすか、温めるかなどの方法を追加しないといけないかなーと思っています。

またその時はご報告しますね。

皆さんのお髪も季節ごとに変化しています。

その変化をよく観察して、ご自分にあったプログレス方法を見つけて行ってください。

継続して行っていると、感性が高くなって、何をすれば良いのかわかってくる方も多くいらっしゃいます。

まだつかめていない方は僕たちにご相談ください。

それが正解じゃないかもしれませんが、そんな実践や体験を繰り返していくうちにご自分の髪のトリセツがわかってくると思いますよ。

追伸

この4月からバイオプログラミング®シリーズがバージョンアップしてパワーアップしています。(お値段そのまま!)

TimeSess(タイムセス)というシリーズに変わりました。

なかなか良い感じです。

パワーアップしたのがよくわかります。

また報告しますね。

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Ryo MIyazaki

Ryo MIyazaki

1976年岐阜市生まれ。RYUKO(リューコ)代表。 高校卒業と同時に美容室入社と専門学校に入学(通信制)。 最初の5年は何をやってもうまくできず、同期で一番遅れていた。それでもめげずに、毎晩毎晩深夜まで、ひたすら練習。パーマやカラーやトリートメント剤の害や、かなりのストレスのせいかアトピーが発症し、身体中がひどいことに。20代でアトピーが起因の白内障になる。それでも負けずに、全国的技能五輪で銀賞、パリでの修行、そして、美の本質に気づかされたゴッドハンド技術「レプロースト」や「バイオプログラミング」に出会う。。。 続きは、<プロフィール>をご覧ください

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