メンタル

”かわいい”は女性のコミュニケーション言語だった

更新日:

こんにちはRYUKOの味田です。

なんでも『かわいい』で片付ける女性たち
という雑誌の特集を目にしました。

確かに女性から、”かわいい”という言葉が発せられる場面ってよくあります。
特に今は、”かわいい”という言葉を、なんでもOKな便利な言葉として使っているようにも思います。
「コレ、カワイイ〜!!」
って聞こえて、覗き込んでみても、なにをカワイイって言っているのかよく分からない場面もあります。。。

その”かわいい”に含まれる意味には、

・愛らしい
・愛嬌がある
・似合う
・小さい、幼い
・ブサイク
・クセになる
・もったいない

という意味合いで使われるそうです。

また、意味合いだけでなく、

・母性からくる感情を表す本能的な表現
・コミュニケーションのための共感を得る手段

という目的まで含まれているそうなんです。

実は、非常に便利で、時代にも柔軟で、強力なパワーを持っている言葉のようなのです。
”共感を得たい” ”周りとの一体感が欲しい”といった女子特有の心理には欠かせない潤滑油のような役割を果たす言葉なんですね。

男性側の「かわいい」と女性側の「かわいい」は違う。というのはよくありますよね。
言葉を機能としてしか使わない男性には、女性の”かわいい”はとうてい理解できないはずですね。

先日友達と話していた会話の中でも、男性と女性の「かわいい」ポイントにはズレがあるという話になりました。

メイクやネイルも、女性の中でかわいいと流行っているものは、ほぼ男性からしたら理解しがたいことが多いそうです。
流行のファッションや髪型を「どう思う?」と聞いても、

『流行に合わせるよりは顔やキャラに似合う髪型をしている方が何倍もいい』
『髪型より、髪のツヤが気になる』
『流行のメイクよりも肌の方が気になる』
『凝ったネイルよりも、控えめで上品なネイルの方が良い』

というのが男性の本音のようです。

女性は流行に敏感だし、男性は本質が気になるみたいなんですね。
流行をポイントでおさえ、自分の本当の美しさも磨いていく。そんな女性目線と男性目線のバランスが大切な時代のようにも思います。
髪も、素敵なデザインを楽しむためには、上質な髪質が欠かせません。
美しく見せるのではなく、美しくなっていきませんか?

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味田京実

KYOMI

味田京実。1981年生まれ。岐阜県養老出身。 ゴッドハンド技術(レプロースト、ビューディア)取得者。 20代の頃は、美容のトレンドやデザインに惹かれこの業界に入ったが、30代になり、トレンドやデザインを実現・追及するには、肌質、髪質、健康、メンタルなどの本質的な美しさが整っていないと実現できないことに気付き始めた。バイオプログラミングやゴッドハンド技術と出会い、本質美の重要性を確信する。それ以来、デザインやトレンドを形にする仕事をしながらも、本質美のオピニオンリーダーとして、顧客にアドバイスしている。 味田の記事一覧はこちら

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